これも時勢というものなのでしょうね、と思います。

表現の自由は日本国民に許された権利ではありますが、

グロ・ゴア描写といったエッジの利いた表現を用いるような

マンガ・アニメ・ゲームといったものについては今後、

そういった表現を発表し受け容れてくれる余地は少なくなっていくんだろうなぁ、と私は思っています。

特に不特定多数の目に留まるような商業作品に於いては、

更に厳しくなっていく公算が高いでしょう。

このテの規制というものは厳しくなることはあっても緩くなることはないでしょうから、

そのうち原稿料と印税が発生しない同人誌辺りに置き換わっていくんだろうなぁ・・・と私は思っています。