インターネットのニュースサイト等を巡っていると、
モンスターハンターがPSで発売されたらニンテンドースイッチに勝てる!
等と言った頓珍漢な言説が散見されて、私は正直言って困惑しています。
あのー、PS4は別にソフト不足に喘いでいたゲーム機ではないんですけど?
サードパーティー各社の総力を結集して挑んでも、
任天堂一社に歯が立たなかった・・・と言うのが事の真相なのですよ。
つまるところ、もはやサードパーティー製のゲームソフトに
ハードの普及の可否を決められるほどのチカラはもう残っていない・・・
といった事なのでしょう。
ユーザーが求めているのはリッチそのものなグラフィックやムービーシーンではなく
新鮮な驚きに満ちたゲーム性であるという事を忘れてはいけないのでは?
・・・と私は考えています。