日々の備忘録的なモノであるでもないですし、
まぁ習慣と言えば習慣になっているので、細々ながらですがブログ更新を続けています。
んで、刀使ノ巫女ってオリジナルアニメについて思った事をつづろう、と思います。
リアリティーは二の次とするにしても、殺陣は存外本格的だなぁと思ったのですよ。
美少女と日本刀、何と言うか萌えのド直球を攻めてきたなぁと感じました。
しかしやっている事は母娘の愛情模様であったり、
百合の匂いを感じさせる組み合わせだったりします。
あと歪んだ忠誠・狂った忠義も感じましたね。
巫女と言うのは穢れに対する浄化を司る存在。
祓う存在なのだなぁ・・・と2クール全部見て思いました。
これ程の要素を詰め込んで破綻なくまとめられているのは素晴らしいのひと言。
未見の方で、興味がある方はアマゾンプライムビデオ辺りで配信されていますので、
是非ともご覧になってください。
少なくとも、私は払った料金分は楽しめました。
・・・とだけ記しておきます。