死の恐怖を感じたので、仕方ないですねと思います。

新しい会社に就職が決まって働き始めたのまでは良かったのですが、

何とクレーンで商品を吊り下げるワイヤーロープの管理が斯くも杜撰な会社だとは

思いもしませんでした。

キンクしまくって折れ曲がったワイヤーロープに加えて、

破断して細くなっているのが分かり切っているワイヤーロープを使用し続けている辺り

労災を防ごう、従業員を守ろうという意思をまるで感じませんでした。

恐らくワイヤーロープのローテーションや定期検査も行っていないのでしょう。

こんな杜撰で怠惰な会社とは思ってもいませんでしたので初日で退職してきました。

流石に命は惜しいですし、仕方のない判断だと思います。

ハローワークに通って障害者雇用枠での雇用獲得を目指そうと思います。