今の死に覚えゲーのご先祖様にしてパターン化の極致にして極北と言えるのが、
トレジャー謹製のこの2つの2DSTGだな・・・と私は思っていたりします。
今の死に覚えゲーはポリゴン表現を駆使した3D空間で行われますが、
これらの2DSTGと少々どころかかなり似通ったモノがある、と私は感じます。
どれも敵の行動パターンを学習し、緻密に行動パターンを組んでいけばラクにクリアー出来ますし。
ただし、その妙味を味わえるようになるには相当な鍛錬と心の強さが求められるのもまた事実。
薄皮を貼り重ねるかのようにして敵のパターンを学習し、
試練を乗り越えた時は脳汁がドッパドパに出る事請け合いです。
その為にも、やはりかなり難易度が低い=間口の広い2DSTGである19XXをおススメしたいです。
・・・と私は考えていたりします。