昨今、子供(子ども)食堂といった国民のボランティア精神で運営される
民間の施設が増えているようですね。
政治家のお歴々がそれを褒める―顕彰したり援助を約束する―ことがあるようですが、
これが政治家の職務怠慢を現しているようで、
私は正直言って不満です。
まっとうな政治家なら、子供の貧困を―ひいては親世代の貧困を―撲滅し、
子ども食堂に頼らずとも子供が3食温かい食事を食べられるよう、この国の制度や仕組みを変えていくように動き、働きかけていくべきではないのか?
国民のボランティア精神に甘え―共助の精神に甘え―共助の先に立つべき公助を蔑ろにする事があってはならない。
・・・と私はどうしても感じてしまうのですが、何か間違っているでしょうか?