我が家には買ったは良いけれどロクに動かしていない携帯ゲーム機が結構な数あったりします。
同様に買ったはいいけれどろくすっぽプレイしていない積みゲーの多さたるや、
常識的な人間ならありえない!と驚嘆されるほど(大袈裟かも知れませんが)な数ありますね。
最近積みゲー解消の為に稼働させているのはPSVitaでしょうか。
PSVitaはPS系列機で唯一の非ディスクメディア採用機なのですが、
なんでこんな仕様にしたの?と問いたくなってしまう点が少々あるんですよね(-_-;)
まずは背面タッチパッドですね。
この機能を活用したソフトって殆どない気がするのは私の気のせいでしょうか?
これをモデルチェンジで廃止してL2~3・R2~3ボタンを実装した方が
PSVitaの普及に貢献出来得たのでは?と思えちゃうんですよね。
次に専用品のクソ高いメモリーカードですね。
サードパーティーにメモリーカード周りでせっつかれたのかは知りませんが、
業界のデファクトスタンダードであるmicroSDXCにした方が、
遥かに廉価で尚且つPSVitaの普及に貢献出来るファクターになり得たのでは?
・・・と私にゃ思えてなりません。
あと、PS1・PS2同様にサードパーティー頼みだったのが大きな戦略ミスだったかと。
本来ならハードホルダーであるソニーが魅力的なソフトを揃えて
ハード普及を牽引すべきだったのに、
それをしなかったのはSIEの大きな瑕疵と言われても決しておかしくはないでしょう。
ハードウェアの出来は決して悪くはなかったとは思いますが、
所々で戦略ミスが見え隠れするんですよねぇ>PSVita
と私は思っていたりします。