遂に中国オリジナルデザインの美プラに於いても、
ドールアイ実装による視線の自在な変更が可能な商品が
日本にて販売されるようになってしまいました。
残る問題は、中国と日本の美人観の相違といったその国特有の事情のみ。
もはや日本メーカーに残されたアドバンテージは培ったブランド力と
日本的な美人観に通じている事位しか残されていません。
事ここに至っては、一刻の猶予時間もない。
日本メーカーも培ったブランド力のみに頼るのではなく、美プラへのドールアイ実装に踏み切るべきでしょう。
ブランド力に胡坐をかいていたら、あっという間に中国メーカーの製品に
市場を席巻・独占されても何らおかしくはありませんぞ。
・・・と私は考えています。
