(リンク先の商品ですが、アマゾン扱いのアマゾン販売ではないため高額ですので要注意)
たまには趣向を変えて、手持ち(組み上げた経験もあります)のガンプラのレビューでも。
コチラはマスターグレードのシャア専用ザク(ザクS型ですね)のVer2.0になります。
Ver2.0だけあって旧来のマスターグレード・シャアザクとは比較にならないレベルで、
機体各所が相当に洗練された設計になっています。
んでは、同キットの概要をば。
頭部モノアイ:クリア素材で塗装もしやすく、頭部の可動に連動して左右に可動
肘関節:2重関節(相当に曲がります)
肩関節:大きくスイング可動します
膝関節:2重関節(相当に曲がります)
合わせ目:殆ど出ないか出ても目立ちません
マニュピレーター:(手間は少々かかりますが加工したら可動式に出来ます)
といった感じで、全体がVer2.0を名乗るのに相応しい進化を遂げています。
プロポーションも見直されて抜群に良くなっており、
太すぎもせずスマートすぎもせずと、特に不満点は見当たらないかな?って印象を受けます。
もうこれ以上改良の余地は無いんじゃね?と思いますホント。
ただ、設定画に忠実なプロポーションをしているか?と言う問いには
ノーと答えざるを得ないブツです>MGシャアザクVer2.0
設定画に忠実なプロポーションのブツを寄越せと言われるのならば、
まず間違いなくROBOT魂Ver.A.N.I.M.E版になるのでソコは要注意な点ですネ。
ただ2つだけ不満な点を述べさせてもらうならば、
脚部の接地性が他のマスターグレードに較べて少々見劣りする上に
武装類が成型色一色で色分けされていないのは少々不満かな?
と言うのが若干こじつけ気味ですが文句を言いたくなる点ですかね。
と言っても元からザクマシンガンとザクバズーカは設定でも単色の上に
ヒートホークはガンダムマーカーの筆塗りか
缶スプレーを用いた簡易な塗装で何とかかんとか再現出来るのでさしたる問題ではないかと。
脚の部分の可動は脚部を大相撲力士の股割り同然に開脚した状態なんぞにゃあ、
わざわざしたりしないでしょうけれども・・・とも感じますが(-_-;)
MGザクS型ことシャアザクVer2.0は年に数回再生産・再販がかかる商品なので、
店頭で見付けた時には即時確保されるのが精神衛生上宜しいかと思います。
以上、手持ちのガンプラのレビューでした。
