娯楽との適切な距離を教えるべきでは?と思うのですがねぇ。

どこの誰が?とは敢えて言う事は致しませんが。

果たして子供からゲーム機を取り上げる(娯楽を奪う)事によって、

向学心や部活動に打ち込む心が涵養されるだろうか?

私にゃあ、そうだとはどうしても思えないんですよ(-_-;)

ゲーム機を、娯楽を奪い去る事は子供にとって周囲の子供たちとの

円滑なコミュニケーションに支障を来さないだろうか?

周囲の話題に付いていけなくなり、

ひとりぼっちになったかのような疎外感を、子供に与えてしまうだけなのではないだろうか。

そしてその反動は子供がやがて親元から離れ、独り立ちした時に顕著に顕れるのではないでしょうか。

チョロQみたいに、抑えつける力と期間が大きくなればなるほど

娯楽にのめり込む可能性が高くなるのでは?と私は懸念しています。

娯楽を奪われて育った子供には娯楽(含ギャンブル)との適切な距離感、距離の掴み方が涵養されていない。

それが却って娯楽に過剰なほどハマってしまう危険性を高めてしまうのではないでしょうか。

そうならない事を、私は祈っています。