せめて後悔なき死を、と私は思うのですよ。

人間、そうそう思うがままには生きられない。

ならば、せめて後悔なき死を望みたいものだ。

・・・と私は思うのですよ。

それが私の人生に対するせめてもの望みです。

就職氷河期世代ド真ん中の人間なので、就業自体が思うようにいきませんでしたしねぇ。

ま、過ぎ去った事柄をどうこう言っても仕方がありません。

今は交わされた契約(契約は契約、文書は神)に基づいて、

派遣先企業に於いて労働を提供するのに腐心する事にしましょうか。

なんて私は考えていたりします。