『繋がり』に餓えても、いい事ないですぞ?

自由と孤独は2つでセットであり、不可分の存在。

竹内まりやさんの『幸せのものさし』にもあるように、

気ままな人生が送りたいなら、孤独も受け入れないといけません。

ところがどうでしょう。

LINEと言いXと言い、現代人は『繋がっていないと安心出来ない病』に

誰も彼もが罹患しているように思えてなりません。

友達なんて、作ろうとしても作れやしませんよ?

『いつの間にか、なっている』のが友達の本来の姿であって、

『なる』だの『ならせてもらう』ってぇのは

本当の友達じゃないんですよ。

・・・と私は思っています。