そりゃあ、任天堂の出すソフトは任天堂のゲーム機でしか遊べませんからね。

しかしまぁ、昨今のゲーム業界の有為転変はかなりのモノですね。

プレイステーション陣営に肩入れしていたサードパーティー各社が、

なだれこむかのように任天堂機もとい、スイッチ2に参入してきているんですから。

ただ1つ思うのが、今の今までプレイステーション陣営に肩入れして

ゲームソフトを積極的にリリースしていた会社が

任天堂のゲーム機に積極的にソフトをリリースするようになったのはいいとして、

サードパーティーのゲームソフトが今までみたいに売れるようになる可能性はあるだろうか?

・・・といった疑問ですね。

従来の路線を踏襲しただけでは、恐らくインディーゲームに優る存在感を示せる事はないでしょう。

ニンテンドースイッチのユーザーにとって

プレイステーション陣営にいたサードパーティーの存在が

知られているとは思えませんし、調べないと分からないのではないでしょうか?

と言うのが私の抱く疑問点ですね。

ニンテンドースイッチが市場に出て10年近くが経過した今、

サードパーティーの存在、いやプレイステーションXboxといった他社製ゲーム機と

そこでリリースされているゲームソフトを知っている一般ユーザーは少ないのではないでしょうか。

ムービーシーンで魅せる事が出来た時代(誤魔化せた時代)はとうに終わり、

ゲームソフトはそのソフトの持つゲーム性で勝負する、という時代になっています。

プレイステーションXboxに積極的にゲームソフトをリリースしてした

サードパーティー各社はこれからが正念場ですな。

・・・と私は思っています。