その時、その領域でしか得られないモノは確かにある。

ラブライブ!スーパースター!!ですが、

今見終わった感想を書く事にします。

3期ありきの結末についての私の賛否は敢えて書きません。

確かにウィーン・マルガレーテちゃんの言う通りだ、と思う面もあるのですよ。

自分の意思で始め、自分達の今の限界を知り、自ら望んで高みへ上り、

レベルの高い者・選ばれた者同士が集う

限界ギリギリの領域(フィールド)で戦った者だけが

知りえるモノ・それによって得られた経験。

これらはその後の人生への影響力のケタが違います。

かのん達だけが知り得えたモノ・コトは何なのか。

未だに描かれてはいませんが、それが楽しみであり怖くもありますね。

世界的に有名な音楽の学校に招かれて留学できたなら、

そのネームバリューは凄まじいモノがある。

結ヶ丘的の学校経営的にも好材料でしょう。

世界中から注目を受け、入学志望者が世界から集まる学校へ成長しうる。

かのんの夢(示されていませんが)にとっても大きな躍進に繋がる事は間違いない。

ただ、留学は海外からの使者によって中止を告げられてしまいましたが。残念無念。

劇場版はウィーンで確定か?と思っていただけに残念でなりません。

人生の中において、青春時代の代名詞的な高校の3年間。

人生の中ではたった3年ですが、

10代での3年ってのは非常に大きな比重を占めるものなんです。

ならキッチリハッキリ3年間を描写しきってくれた方が良いというもの。

来年のLiella!はハッキリ言って大変です。波乱そのものの1年になるでしょう。

新1年生が入学してきて新メンバーが集まるでしょうからね。

ウィーン・マルガレーテちゃんが加入するのは確定として、

1年生の誰かが必ず加入するでしょう。

下からは容赦なく突き上げられ、否応なく他のグループからは真っ先に叩き落すべきライバル筆頭・相応の実力者として狙われる。

昨年度優勝者という肩書きはそうしたものの否応なき到来を意味します。

常に昨年より高いレベルでの戦いを余儀なくされ続けるってのは厳しいですね。

それが不安でもあり、楽しみでもあります。

・・・え?私はどうだったかって?

私はかのん達とは違い、当時の私は目的もなく無機質そのものに、

時が過ぎ去るのをひたすら待っていましたね・・・

そもそも私がそれが青春であった、と過ぎ去った時を実感できた瞬間は

30代も半ばを過ぎてからです。

おっそい青春だことでと思いますが仕方ない。

私の青春は友人の駆るバイクの後席に乗り、

彼の影響を受けてバイクの免許を取り、

バイクを買ってあちこちに出掛けるようになってからなのですよ( ̄▽ ̄;)